2012/05/17 02:02
ひとりひとりと
きちんと
向き合いたい
愛 痛い
会いたい
鈍感なのは
お互いさまでしょ
知らないふりしつづける
わたしは
計算高い
だけど
分かり切れてもいない
あなたも
気づいてないから
あなた自身の問題として
片づけるのは
やっぱずるいよ
なにも言えなくなっちゃうじゃん
それでも
あたしのほうが好きって
笑ってたい
敏子さんに
なりたい
1週間か
今度いつあえるかな
2012/05/09 09:41
似てるなあって思った
冗談な顔して
本気のこと言う
半分ホント
半分冗談って
あなたは笑っていってたけど
あたしは
いいところは冗談に
悪いところは本気に
とらえちゃう
でもほんとは
全部ほんとなんでしょ、
慣れすぎだし
真剣にふざけてるし
そのくせ頭いい
釣り合わないよ
それだけ
あたしはきっと相当憧れてる
笑うしかできない
上手く話せない
伝わらない
与えなきゃ
だめなのにね
そばにいたい
2012/05/08 18:25
極めて当たり前の話だが
誰かが歩んできた人生は
あたしの知らない世界ばかりだ
羨ましいのは
あなたの軌跡ではなく感性だ
ねえ
あたしが毎日楽しいのは
誰のおかげか知ってる??
ずっと続けば
どんなに幸せかな
それとも私は私の小ささに
耐えきれなくなるかなあ
あなたは確実に
あたしに見えないものを見てる
きっと
いつだって根底にあるのは
人と人との対峙だから
だから尊敬するの
愛のまばたき
2012/04/30 23:42
眠れない 最近
変な夢を見て
はって起きて夢だったのかと思う
それも夢で
夢の中で夢を見てる
安心できない
時間が経つことを悲しく思うなら
それが優しく思えるまで時間を使えばいい
まっすぐに見れなかった
恥ずかしくて笑ってた
不本意なのはなんとなく伝わったけど
それでも眩しかった
恋煩い?
もう手遅れだよ
初めて会った時から
互いに選んでる
引きずってくのはお互いさまよ
それでもあたしは妬くんだろうな
彼が
ひとりでも
歩けるように
人知れず
そうやって微妙な距離で
繋いできたけど
叶った瞬間
もういいよって
もう大丈夫だよって
あたしはあたしにつぶやいてた
答えは出てて
失うのがさみしい
弱い 弱い
きっと手放さなくても
いられるから
あたしはぬくぬくいられるから
だからこそ
きっと手放さなきゃ
いけない
わかってるけど
何が怖い?
あなたとは
今の距離が楽しい
それは自分が
傷つきたくないだけだ
知ってる
なにもかも預けたいときと
決して踏み込まれたくないときと
どっちもほんと
憂鬱をまぎらしてくれるのか
はたまた
憂鬱を生み出してくれるのか
生ぬるい場所から
いつ抜け出せるだろ
本気になれるのかな
どっちにしろ
盲目だから
分からない
大切な言葉は時に
簡単に言えてしまう
全て
心の底からこぼれおちますように
2012/04/29 22:30
人生を注いだ作品は
分かる
分かるよ
痛いくらいに
たくさん見て見ぬふりをしてきたあたしは
なんでも見すぎてしまうあなたが
眩しくて危うくて
ひたむきすぎて
救えないから
見ていられない程
心の中で何度も
もういいよって思った
それでもあなたは
自分をすり減らしてすり減らして
信じ切って
泣き叫んでは
惜しみなく注いだ
世界が違って見えるあなたを
少し羨ましかった
いまでも
だって
あなたの声は魔法
狂気と母性
もういいよって
一人で抱え込まないでって
それでもあなたは
絶望と希望を抱えながら歌う
何度も
何度でも
2012/04/28 16:04
諦めかけてたことが
昨日報われた
ずっとずーっと待ってたの
泣きそうだった
嬉しかったな
あたしのための
戦いだった
ありがと
もういいかい
もういいよ
もういいよ
やっと
自分を
許せそうだから
惚れたら負け
負けるが勝ち
雨のち雨
後々、くもり
2012/04/26 01:51
時間が経つことは
さみしいものだと
思っていた
それは今が愛しいからで
ずっと同じ気持ちでいられないことを
いつだって知ってるから
思いだせないのが嫌で
忘れるようでなくしてるものが
あたしにはたくさんあるから
それは今が愛しいからで
何より恵まれてることの裏返しだった
だけど
時間が経つことは
決してさみしくなんかない
時間が経ったからこそ
たくさんの
出会えたこと
進めたこと
忘れられたこと
思いだせたこと
深められたこと
時間が経つのは
嬉しいことだ
優しいことだ
私が愛でてきた
幾つもの思い出たちは
振り返ったら 自然に出来あがっているもの
振り返ったら
強くなれる
そんな日々をつくりたい
めぐってただよって
文化をつくりたい
2012/04/24 03:44
音だとか匂いだとか
風を肌で感じる感覚だとかは
言葉にならない想いを
閉じ込めてくれる気がするのに
肝心な
言葉そのものは
思いだしても
出会った時の衝撃まで閉じ込めておくことは出来ない
いつかは忘れる感情がある
いましか共感できない芸術がある
あたしはやっぱり、
悔しかったんだとおもう
あなたに対して
あたしはあたしでしかないことが
それもすべて
あたしの問題で
あなたにとっては
周りにとっては
きっと当たり前
だけど
その当たり前が
悔しかった
感情は一つだけでは存在しない
悔しいと嬉しいが混ざったり
嬉しいと面倒が混ざったり
そんなもんだ
どんなに醜くても
それが生きる糧なら
それでもいいのかもしれない
2012/04/24 02:09
自分を肯定してくれる人がいるから
あたしはあたしに問い続けることが出来る
正しく執着することが愛っていってた
だから ひっかかってた
でも
ちゃんと執着してるみたい
終着は、求めてないけど
時間は優しくて残酷だから
もしも
後悔して
欲張りになったなら
壊れた秩序の崩壊を
笑って待つよりも
寂しさが勝る日が来たら
そのときは
自分のために泣こう
思いっきり後悔しよう
聞くと安心してしまった
それでも耳を塞ぎたくなった
でも心がちぎれそうになる瞬間は
きっと何度でもやってくるから
あたしだけの問題
選んだのは自分だから
負けるな、
保ってくれ
これは
あたしの戦い
誰かのために
泣けなくても
きちんと
覚えていて
きちんと忘れよう
平気だから
気にしないでほしい
忘れて
たまに思いだしてほしい
ほんの少し
特別が良い
そうやって想いは積もっていく
時間は優しく、残酷だ
まぶしい日々が
やってくる
2012/04/22 03:48
自分よりも、
ありがとね
あなたの言葉一つが
どれだけ
あたしを
あたたかくさせるか
わかってね
進化と退化は紙一重で
それでもあたしは
確実に変化している
ひとのせいにするのは
去年で辞めたの
責任は
背負う
優越感と
劣等感
せめぎあい 愛 ?
わかんなくって
いいんだよ
だって
大切なものは
ひとつではないじゃない
壊さない
には
そのまま
は だめだと思うから
うれしかったよ
世間とは
遠い価値観にいるのかもしれないけれど
言葉を
ひとつ
選ぶなら、
やっぱり
ありがとうをいうよ
友達でも
恋人でもない
ずっと会いたいひと
ちかづかないで
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